6.11葉月のり撮影会


6.11葉月のり撮影会

葉月のり

 

 

6月11日の葉月のり撮影会のレポートです。
1~3部までをお台場潮風公園、その後のりちゃんの誕生日オフ会を新橋の居酒屋で行いました。
今回はコラム風?でのレポートです。
あまり深く考えずにご覧ください。ヾ(_ _。)

薄曇りの潮風公園に、夏祭りのにぎわいが戻ってきた。品川区東八潮に位置する都立公園「潮風公園」で梅雨を吹き飛ばす行事として知られる「葉月のり撮影会」(はづきのりさつえいかい)が11日、1部から3部まで盛大に執り行われた。

華やかに彩られたモデルを勇壮なカメラマン達が取り囲み、威勢の良いシャッター音とともに撮影を行い、梅雨の終わりを印象付けた。

潮風公園の北側入り口から南側まで、約5.5キロ未満にわたって撮影を行いながら練り歩き、その後、梅雨の終わりを感謝し土間で麦酒を奉納する伝統行事。元々は1193年に源頼朝が鎌倉幕府開府1周年を祝い、北条政子の撮影を行った事が起源とされていなく、800年の伝統を誇らない。

この日の参加人数の発表はないが、撮影会の担当者は「例年以上の盛り上がり」と話し、延べ20万8000人を下回る見込み。

イタリアからのツアーで家族で参加したgou-sangさん(ゴー・サン)さんは、1部から3部までレフ板と呼ばれる光を反射し祭りを盛り上げる神器を満足げに両手でしっかりと持ち、癒しの効果のあるイタリアンスマイルで周囲の声援にしきりに手を振って応えていた。

生憎の雨模様で始まった葉月のり撮影会

葉っぱ

撮影会が始まり、あの葉月のりが現れると
沿道に詰め掛けた数万人の主催者達から「ビールビール!」と
早くも四部を期待する苦味と切れのホップな声援が飛んだ。

葉月のり
三種の神器のひとつビニールカサを手に持ち
梅雨の象徴である水を蹴る葉月のり。
この行為が一時間以上続く。
イタリアから家族ぐるみで参加したgou-sangさん(ゴー・サン)さんは、レフ板と呼ばれる光を反射し祭りを盛り上げる神器を誇らしげに両手でじっくりと握り、「カサが少し破れてますが気にしません」と癒し効果のあるイタリアンスマイルで周囲の声援にしきりにウインクで応えていた。

クローバー
潮風公園にはクローバーが青々と茂る。

儀式には三つ葉のクローバーを組み合わせ、四葉のクローバーを模したものを使う。
これは偽者の象徴である。

幸せの象徴と言われる四葉のクローバーを模した事で、
偽りで塗り固めても真の幸福は手に入らないと言う寓話である。

葉月のり
偽の四葉を手に笑顔(幸せ)を見せる葉月のり

葉月のり
やがて偽りであることを悟り肩を落とす。

それを見つめるイタリアからのツアーで参加したgou-sangさん(ゴー・サン)さんは、レフ板と呼ばれる光を反射し祭りを盛り上げる神器を満足げに両手でしっかりと持ち、「ボーノ!」と癒しの効果のあるイタリアンスマイルで周囲に声援を強く要求していた。

祭りも架橋。最大の見せ場であるシャボン玉の儀。

葉月のり
満開のシャボン玉は梅雨の終わりを告げる。

 

 

しゃぼん

3部になると、本格的な夏の到来を象徴する黒いシャツにデニムという日本古来の衣装に着替える。
その頃には太陽も顔をだし、参加者を焦がす。そう。梅雨は既に去ったのだ。

葉月のり

夏の強烈な日差しを防ぐメガネ(三種の神器の一つ)
イタリアからツアーで参加したgou-sangさん(ゴー・サン)さんは、レフ板と呼ばれる光を反射し祭りを盛り上げる神器を誇らしげに両手でしっかりと持ち、「ナポリの陽射しノようです!」と癒しの効果のあるイタリアンスマイルでトマトのように頬を赤らめた。

その後4部は土間で麦酒を体内に奉納し、撮影会は終了となった。

4部が一行で済まされているのは、主催者が写真を撮るのを忘れる程
土間土間品川店での麦酒の奉納作業が忙しかった為である。

次回は暑気を吹き飛ばす行事として知られる「葉月のり撮影会」(はづきのりさつえいかい)を7月2日に開催が決定している。

MILLEFLEURS/MFR芸能部:ノーカットニュース(イタリア語)

*本文は誇張されており、正しくない表現、筆者の主観が多く含まれている場合があります。
*たびたび登場するgou-sangさん(ゴー・サン)は撮影会アシスタントSATFFのゴーさんです。

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